10月 30 2014

看護師の仕事は病院の形態によって大きく変わる

病院の種類もさまざまで、その形態によって看護師の勤務体系も変わってきます。その人によって合った勤務体系も変わってきますから、自分に合った病院を見つけてそこで働けるように頑張りたいですよね。
大きく分けると大学病院と民間病院があります。その2つだけでも大きく違いがあるようなので、あらかじめ調べてから働くのが良いでしょう。もし転職サイトを利用して転職を考えておられる方も口コミを見る際の参考にしてください。


勉強熱心な看護師さんなら

勉強するのが苦では無い、勉強熱心な看護師さんには大学病院のほうが合っているかもしれません。
規模が大きく患者の数も医者の数も多い大学病院ならさまざまな種類の症例やケースの患者さんを看護する機会に恵まれます。
難しい病気だったり、けがの状態が激しい患者さんを見る機会が多いのは圧倒的に大学病院だといえますから、経験と知識を蓄えたい人にはおすすめですね。勉強会に出席する機会も大学病院に勤めていると多いみたいですよ。


民間病院はマイペースに?

個人が運営する民間病院はもっとのんびりしている場合が多いです。難しい病気に立ち会う機会もさほど多くなく、知識は自分から蓄えていくくらいの姿勢が求められます。
しかし大学病院より幅広い仕事の種類を任されるので、そういった看護技術の幅広さでは大学病院より勝っているといえます。

Comments are closed.